クラブ系(邦楽)のCD高価買取リスト 9/19


テクノ、ハウス、ダブステップのCD、高価買取します
高価買取商品の一例(2016.10.11まで有効)

クラブ系(邦楽)のCD高価買取リスト
受付時にブログを見たと仰ってください。

●AKLO「アウトサイドザフレーム」TFCC86563/¥1000
●ANARCHY「BLKFLG」RZCD86143/¥1100
●石野卓球「LUNATIQUE」KSCL2765/¥1400
●イノヒデフミ「ノーサティスファクション」IRCD6/¥1000
●韻シスト「クラシックス」TKCA74370/¥1500
●キッドフレシノ「コンカー」DERCD53/¥1000
●C.O.S.A.×KID FR「サムウェア」XQMV1004/¥1000
●KOHH「DIRT Ⅱ」GSP11/¥1000
●SALU「グッドモーニング」TFCC86548/¥1000
●セイホー「崩壊(コラプス)」BRC509/¥800
●DJみそしるとMCごはん「味の向こう側 ~入り口~」KSCL2748/¥700
●DJ KRUSH「バタフライエフェクト」ES812015/¥1000
●般若「グランドスラム」SHWR42/¥1200
●ハコブネ「アプサイダルモーション」WPMC32/¥1000
●BCDMG「ファクトオブライフ」BCDMG7/¥1000
●thaボス(ブルーハーブ)「インザネームオブヒップホップ」TBHRCD27/¥1200
●ミュースターズ「いくつかのはなし」DDCK1046/¥800
●リブロ「風光る」AMPED7/¥1000
●YPY「ズリレズム」EM1153CD/¥700

(本ページの特別高価買取商品は他の買取アップサービスとの併用は出来ません)

クラブ系のサウンドもいろいろな種類に分かれますが、ここでは3つほど紹介してみたいと思います。

【日本のヒップホップ】
英語とは違う発声方法の日本語でいかにかっこよくラップするか、80年代から今なお続く課題が逆に多彩なトラックメイカーを世に送り、数々の名盤を産み出しているのかもしれません。

中でも日本語ラップを一気にお茶の間に持ち込んだ「今夜はブギーバック」「DAYONE」「グレイトフルデイズ」はten世代のトーフビーツやdaoko、DJみそしるとMCごはん、KOHH、スラックなどの人気にも繋がっているように思います。他にもキミドリ、ブッダブランド、キングギドラ、ライムスター、降神、Shing02、DJ BAKU、LIBRO、ブルーハーブ、NORIKIYO、サイプレス上野とロベルト吉野、NUJABES、菊地一谷など、ジャジーなものからドープなもの、エレポップ調までヴァラエティに富んだサウンドに自分達のリアルから社会問題などある意味ポップスより生々しいリリックをのせて聴かせてくれます。

【日本のエレクトロニカ】
これがエレクトロニカかなあと意識して聴いたのは、確か竹村延和氏の作品だったと思います。ケンイシイや田中フミヤ等のテクノ系とはまた違う、電子音で出来た音楽にワクワクさせられました。その後半野喜弘、レイハラカミ、スズキスキー、DJクロック等による名盤がゾクゾク登場しました。

日本のエレクトロニカで特筆すべきなのはやはり、メロディの美しさや叙情を感じさせるフレージングや音の組み合わせかと思います。

電子音を立体的に構築していくような実験的な作品や、リズムやグルーヴを重視した無機質なフレーズやビートで構成された作品には無い安らぎや和みを求めている方々におすすめな作品がたくさんあります。

特に人気があるのは、女の子のウィスパーボーカルとキラキラとした電子音や生楽器が合わさった儚げでドリーミーな作品や、美しいメロディのピアノと心地よいビートが合わさったゆったり系〜軽快なインスト作品です。

またヌジャベス等のトラックメイカー作品もリンクするところがあるのでオススメです。

【テクノ】
テクノはフランキーナックルズが打ち出したアンダーグラウンド色を強くしたディスコミュージック的なシカゴハウスがおそらく起源となります。
80年代に入るとシーケンサーやアナログシンセサイザーがお手頃になり、予算の限られたミュージシャンたちも音楽制作がしやすくなり、シカゴハウスに影響を受けたアシッドテクノやデトロイトテクノの誕生へとつながっていきます。

アシッドテクノはローランドのTB-303というシンセベースの出す、ウニウニとかブニョブニョなどとよく形容される独特の音色が生み出すドラッギーで猥雑な雰囲気のアシッドハウスが派生したものです。
これも英国をはじめとする欧州に受けて、後のR&Sやライジングハイ、ワープなどのレーベルにも繋がっていきます。

デトロイトテクノはホアンアトキンス、ケヴィンサンダーソン、デリックメイが打ち出したシーンで、ホアンアトキンスが自分たちがしている音楽について聞かれたときに「テクノ」と答えたのがテクノがテクノたる由縁とされています。

ミニマルテクノは電子音楽や実験音楽4つ打ちまたは反復ビートに最小限のフレーズやビートを載せた、「緩やかに変化しながらも反復ビートに脳みそがどっぷり嵌ってドラッギー」な、聴き方によっては中毒度の高いテクノです。
この反復ビートは70年代のクラウトロック、80年代のインダストリアルミュージックでも多用されていたので、欧州にはその素地があったという事でしょうか。クラフトワーク等の影響も計り知れません。

またドイツのベーシックチャンネルが打ち出したダブテクノも重要です。無機質で冷徹で漆黒の低音が効いたサウンドは、ミニマルテクノよりさらにドラッギー。目を閉じれば宇宙か深海の底を漂ってるかのようです。

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電話番号:06-6644-7553

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